起業のドラマ・映画はある?おすすめのドラマ・映画8選

アニメやドラマ、映画の主人公のセリフから勇気をもらって新たな一歩を踏み出すことができたという経験をしたことがある人も多いと思います。起業でも自分のやりたいことに挑戦できるなどのメリットがある一方、リスクが大きいというデメリットがあることから、なかなか一歩を踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、起業を目指している人におすすめのドラマ・映画を8個ご紹介します。

起業を目指している人におすすめのドラマ・映画8選

起業を目指している人におすすめのドラマ・映画8選

アニメやドラマ、映画の主人公のセリフから勇気をもらったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?それらがあったからこそ、困難を乗り切ることができたという人も多いと思います。

起業する際には必ず全てがうまくいくとは限りません。起業には成功すれば会社員として勤めている以上のお金を手にすることができる、自分の夢を実現できるなどのメリットがある一方、失敗した時のリスクが計り知れないというデメリットがあります。

そのため、起業への不安からなかなか一歩を踏み出せないでいる人も多いと思いますが、そのような人に一度は見てほしいおすすめのドラマ・映画があります。それが以下の8つです。

  • ソーシャルネットワーク
  • スティーブジョブス
  • ココシャネル
  • バトルオブシリコンバレー
  • マネーボール
  • 幸せのちから
  • 摩天楼を夢見て
  • ロッキー

これらを見ると、勇気が湧いてきて起業への一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。それぞれのドラマ・映画がどんな内容か詳しく見ていきましょう。

ソーシャルネットワーク

1つ目の起業に関するドラマ・映画は「ソーシャルネットワーク」です。これは、マーク・ザッカーバーグというハーバード大学に通う学生が、世界最大のソーシャルネットワークであるFacebookを立ち上げるに至った経緯を示しています。

親友とともに、大学内で起こった出来事を自由に語り合えるサイトを作る(友達を増やす)ことが目的だったものの、IT界の伝説的な人物に出会い、それをきっかけに巨大サイトに成長させていきます。

若くして億万長者へと成り上がったものの、「友達を作る」という目的だったものと大きくかけ離れた孤独な場所に自分がいることに気づくというストーリーです。何をきっかけに起業に至るのか、また経営者はどのような悩みを抱えているかがよく分かる作品です。

スティーブジョブス

続いてのドラマ・映画は「スティーブジョブス」です。iPhoneなどで有名なアップル社を立ち上げたスティーブジョブスの伝記に基づいて作られています。スティーブジョブスは成功者という印象が強いかもしれませんが、最初から最後までアップル社にいたわけではありません。

創設してから一度CEOを追放されて、再度返り咲くなど、波乱万丈の人生を送っています。経営者として苦悩する部分も描き出されているため、一度は見ておきたい作品と言えるでしょう。

ココシャネル

「ココシャネル」はココシャネルがデザイナーとして成功するまでを描いたドラマ・映画です。「裕福な家庭に生まれなければ経済的な余裕がないので起業できない」と思っている人もいるかもしれませんが、これはそれを真っ向から否定しています。

ココシャネルは孤児院で育ちました。19世紀当時の女性に、洋服を通して新たな価値観を与えることにデザイナーとして貢献。仕事の苦悩や情熱も盛り込まれた作品です。

バトルオブシリコンバレー

「バトルオブシリコンバレー」は、マイクロソフトの共同設立者ビルゲイツとアップルの共同設立者スティーブジョブスの実話に基づくサクセスストーリーを描いたドラマ・映画です。

ガレージの中や学生寮の一室など、アイデアは恵まれた環境でなくてもたゆみない努力や創造、策略などから発生することを描いています。起業家精神を身に着けるために重要な作品と言えるでしょう。

マネーボール

オークランド・アスレチックスのスカウト「ビリービーン」の球団サクセスストーリーを描いたドラマ・映画です。選手としては活躍できなかったビリービーンはスカウトに転身して第二の野球人生を歩んでいました。

主要選手のフリーエージェントによる移籍が重なったため、補強を必要としていましたが、資金がないことを理由に難航。しかし、各種統計で選手を客観的に評価するという方法を用いたことで、低予算によるチーム改革を成功させました。

起業で行き詰った時にはお金をかけることで解決することもあれば、考え方1つでお金をかけずに解決へと導くこともできるという考え方を再認識させられる作品です。

幸せのちから

起業して失敗してホームレスにまでなった実在するクリスガードナーという人物の生涯を描いたドラマ・映画です。クリスガードナーは、大金をはたいて商品を購入して起業を夢見たものの失敗に終わります。

そこからホームレスに陥るものの、作中では自分の才能を信じて再度チャレンジする姿が描かれています。起業は必ず成功するとは限りません。しかし、夢をあきらめず最後までやり遂げれば夢は叶うということがこの作品から伝わります。

起業は情熱だけでは乗り切れず、犠牲を伴うというリアルさを感じる一方で、心が温まり起業へのやる気を引き起こさせる作品と言えるでしょう。

摩天楼を夢見て

この「摩天楼を夢見て」というドラマ・映画は、情け容赦のない起業の世界を映し出しています。起業と聞くと、サラリーマンとして働いていた時より給料が良く、自由に使える時間が増える、やりたいことに取り組めるなどの良い部分を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

しかし、実際のビジネスの世界は冷徹なことが起きることもあります。同じ目標に向かい歩んでいても、時に詐欺や裏切りなどの事態に陥る可能性があることも教えてくれるのがこの作品のポイントと言えるでしょう。

ロッキー

最後におすすめするドラマ・映画は「ロッキー」です。シリーズ化されていることに加えて音楽も有名なので1度は見たことや聞いたことがある人も多いと思います。起業とは直接関係ないように思われますが、成功するには努力が必要であることを改めて痛感する上で重要な作品です。

この作品では、無名のボクサーであるロッキーが世界チャンピオンの挑戦を受けて今まで経験したことがないような特訓を耐え抜いて試合に臨みます。結果は、世界チャンピオンが防衛を果たすことになりますが、世界チャンピオンからダウンを奪うなど見せ所を作って多くの人を感動させました。

起業も無謀と感じる出来事があるかもしれません。確かに、何も準備しないままではただの無謀で終わるかもしれませんが、下準備をしっかり行っていればロッキーのように新たな一歩を踏み出せる可能性があります。一歩を踏み出す勇気が欲しい時に是非みたい作品と言えるでしょう。

まとめ

まとめ

起業することで、サラリーマンとして勤務していた頃よりも多くの給料をもらえるまたは時間を有意義に使えるようになることが期待できます。しかし、失敗した時のリスクは計り知れないため、一歩をなかなか踏み出せずにいる人も多いと思います。

世の中には、起業で成功した人をテーマにしたものや起業家に勇気を与えてくれるようなドラマや映画があります。例えば、ソーシャルネットワークやスティーブジョブスです。

起業することに不安を感じる時や起業の原点に立ち返りたい時などに、ドラマや映画から何かヒントを得ることも時には重要と言えるでしょう。

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