あなたはリーダーの資質がある?ない?9つの特徴をチェック!

当記事では、リーダーの資質がある人・ない人の特徴をチェックする全9ポイントをご紹介します。

あなたに当てはまる項目をチェックしながら読み進めていただければ幸いです。早速、あなたのリーダーの資質を確認していきましょう!

あなたのリーダーとしての資質をチェックしよう!

あなたのリーダーとしての資質をチェックしよう!

まずは、あなたのリーダーとしての資質をチェックしていきましょう。リーダーシップがある人は自信に満ち溢れたポジティブな人が多いです。何に対しても貪欲で、目標達成のための努力を惜しまないという共通点があります。

だからこそ周囲からの信頼も厚く、頼られる存在になれるのです。また、リーダーに抜擢される人は周囲への気配りができるという特徴もあります。

リーダーは2つのタイプに分かれる!

一般的にリーダーは2つのタイプに分かれます。

  • 周囲を引っ張る人:周囲を巻き込んでどんどん自分が引っ張るタイプ
  • 責任を取れる人:縁の下の力持ちのように第一線を部下に任せて、問題が生じた場合にフォローやサポートをするタイプ

それでは、実際にあなたはリーダーの素質があるのでしょうか?リーダーの資質はポジティブで努力家、周りへの気配りができるという点は大きいです。その他に周囲にどれだけあなたの応援やバックアップなどをしてくれる人がいるかも重要。

そして、自分の出世ばかりを考えている人はリーダーには向きません。次の項目からはリーダーの資質がある人・ない人の特徴・共通点を見ていきましょう。

リーダーの資質がある人・リーダー向きの人の特徴!

リーダーの資質がある人・リーダー向きの人の特徴!

それでは早速リーダーの資質がある人の特徴を確認していきましょう。リーダーの資質がある人は、以下の5種類の特徴を持っています。

  1. コミュニケーション能力が高い
  2. 責任感が強い
  3. 目標達成のビジョンがあり、ポジティブ
  4. 不満・悪口を言わない
  5. 観察力・洞察力が鋭い

続いて、上記の特徴を項目ごとに解説していきます。あなたに足りないと感じる項目はよく読んで理解をし、該当する特徴を取り入れるようにすることが大切です。

①コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高いのはリーダーの資質がある人の大きな特徴です。リーダーは相手を納得させる話術、同じビジョンを仲間と共有する話術が必要になります。そのために必要なのが、報告・連絡・相談を含むコミュニケーション能力。何事もそうですが、人は1人では物事をうまく進めていくことは難しいです。

そしてリーダーの資質がある人は、周囲との情報共有や仲間の重要性を深く理解しています。実際、あなたも何を考えているかわからないリーダーや上司には付いていけませんよね?こういったことから、コミュニケーション能力が高い人はリーダーに適任といえます。

②責任感が強い

責任感が強く、仲間を思いやれることもリーダーの資質がある人の特徴のひとつ。会社やチームの仲間を大切にすることは、当然のことですが、案外難しいことなのです。誰しもが同僚や仲間の中にもライバル意識を持っている人はいるはず。

もちろん、ライバル意識を持つことは、向上心を養うためにもとても重要です。しかし、ライバル意識ばかりが強くて疑心暗鬼になっていては仲間との協力ができません。チーム・仲間同士で一体感を持てなければ、仕事やプロジェクトは前に進まないのです。仮に成功した際にあなたの功績が大きかったとしても、仲間への感謝は忘れないように。あなたは一緒に頑張ってくれる仲間がいたからこそ、大きな功績を残せたはずです。リーダーの資質がある人は、このように仲間を思いやることができます。周囲から信頼されるリーダーになるためには、そのような責任感や思いやりを持つことが非常に大切なのです。

③目標達成のビジョンがあり、ポジティブ

目標達成のビジョンが明確でポジティブであることも、リーダーの資質には欠かせません。自分のビジョンを実現するためのポジティブな考えは常に意識しましょう。そして仮に自分や部下がミスをした際は、失敗を否定しないようにしましょう。

失敗を責めるも「なぜこのミスが起こったのか?」を分析するべきだからです。ミスが起こった原因が正しく分析できれば、次に同じ失敗を繰り返す可能性は下がります。すべての失敗は成功のための過程であるとポジティブに考えるようにしましょう。問題や課題は大きければ大きいほど、その分、難易度も高まるもの。しかし、それは同時に人間として成長できるチャンスでもあります。そしてリーダーの資質を持った人はこれを正しく理解しています。どんなピンチや問題に直面しても、目標達成のビジョンが明確であれば、ポジティブに乗り切ることができるのです。

④不満・悪口を言わない

不満・悪口を言わないこともリーダーの資質がある人の特徴のひとつ。不平不満を多く口にする人は負のオーラを発しています。そして負のオーラを持った人とは、一緒にいてもやる気がおこりませんよね?

反対にいつも元気で前向きな人は誰だって一緒にいて楽しいもの。そのため、リーダーの資質がある人はやはりネガティブな発言はしません。マイナス発言や人の悪口がポジティブな結果を生み出さないことを理解しているのです。同時にリーダーの資質がある人は会社や同僚に対して感謝の気持ちを持っているものです。

⑤観察力・洞察力が鋭い

観察力・洞察力が鋭いこともリーダーの資質を持つ人の共通点のひとつです。これは言い方を変えれば周囲の人をしっかり見ているということ。

「彼にはどんな仕事が適任だろう?」
「彼に何をしてもらえれば才能を発揮するかな?」

そんな風にスタッフそれぞれの個性を見抜くために常に観察しているのです。それができる人は同時に本人の得意分野を活かすことにも長けています。苦手な仕事をさせられて能力を発揮できないのは誰でも辛いもの。それよりも適材適所で仲間の配置をすることができるのはリーダーとして優秀な証拠です。

リーダーに不向きな人・リーダーに向かない人の特徴

リーダーに不向きな人・リーダーに向かない人の特徴

この項目では、リーダーに不向きな人の特徴・共通点を挙げていきます。あなたに当てはまる項目がある場合は、その項目の改善を優先しましょう。

同時に先述したリーダーの資質のある人の特徴を意識的に養うべきでしょう。そうすれば、あなたも今よりも優れたリーダーに近づけるはずです。

①メンタルが弱い

メンタルが弱い人は、リーダーとしての資質が弱いと言えるでしょう。なぜならリーダーは、チームを成功に先導するために仲間に注意や叱ったりする場面も訪れるからです。しかし、人間ですから本来は誰だって人に嫌われたくありませんよね。リーダーとして仲間を成功に導くためには時として、そんな勇気も必要なのです。また、リーダーになるということは、部下と上司の間で板挟みになりがちなのも事実。このような背景があるため、リーダーを目指す場合は強いメンタリティが必要になります。

②周囲の目を気にし過ぎてしまう

周囲の目を気にし過ぎてしまう人も、リーダーには不向きだといえます。リーダーは周囲に何を言われようが、目標達成を目指してどんどん前に進まなくてはいけません。つまり「みんなによく思ってもらいたい」という気持ちが強い人には向いていないのです。リーダーを目指すなら常に目標達成や成功を中心にした確固たる姿勢が必要です。

③仕事への向上心が強くない

向上心が強くない人も、リーダーの資質が低いといえるでしょう。仕事に対するやる気が起きないタイプの人は、リーダーには向いていないのです。仕事への情熱を持っていない人は、当然、仕事を中途半端にこなしてしまいます。リーダーを目指すなら、少なくとも真剣に仕事に取り組んでいく向上心が必要です。

④人との関わりを避けがち

人と関わることが嫌いな人も、リーダーには向かない傾向があります。例えば、仕事が終われば直帰してしまい、会社の人とコミュニケーションを取らないようなタイプ。こういったタイプの人もリーダーには向かない傾向にあります。飲みニケーションという言葉もあるほどですから、時には仕事終わりに居酒屋で飲みながらスタッフとの絆を深めるのも必要です。リーダーを目指すなら、人との関わり合いは積極的に増やしていきましょう。

リーダーを目指すメリット

リーダーを目指すメリット

リーダーの資質があり、リーダーに選ばれるような人はやはり他の人よりも優れています。何事も一生懸命に取り組むということは、成功に向けたポテンシャルが高い人の証拠。

当然、常にポジティブな姿勢を保っていますし、周囲にも良い影響を与えます。そんな人ですから、リーダーに選ばれる人はやはり周囲からの評価も例外なく高いです。当然、異性や部下からの「憧れの存在」になれるでしょう。

また、リーダーとして結果を残せば昇進や給料のアップにも直接繋がります。何より、自分や周囲を高める努力ができるはずなので、毎日を充実して過ごせるのです。これだけのメリットがある以上、あなたもリーダーを目指してみるのがいいでしょう。

まとめ

まとめ

リーダーの資質がある人・ない人の特徴をチェックする全9ポイントをご紹介しました。あなたが優秀なリーダーになるために必要なことは、次の2つです。

  1. 先述したリーダーの資質がある人の特徴を真似する
  2. 先述したリーダーに不向きな人の特徴を避ける

上記2点を意識して毎日過ごすことが、あなたのリーダーとしての資質を高める最短ルートです。当記事が、あなたが優秀なリーダーとしての資質を身につけるためのヒントになれば幸いです。

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