自分に自信を持つことで人生が大きく変わる!自信を持つためにするべきこととは?

自分に自信がなく、ネガティブな発言ばかりしてしまっていませんか?

ネガティブな発言をしてしまうことで、自分の周囲にもネガティブな発言ばかりをする人しか集まりません。常に自信をもって明るく生きている人のことをうらやましい、と思って生きることはとても勿体ないことです。あなた自身にも、自信を持つべき要素は沢山あります。今回は、自分に自信を持つためにできることをいくつかご紹介しています。

自分に自信がないことであなたの人生はどうなってしまう?


別に自分に自信がなくても生きていくことには何の影響もない、と考えていませんか?
そんなことはありません。自分に自信がなく、ネガティブな発言や行動を沢山してしまうことで、あなた自身と周囲に影響を与えてしまう可能性があります。

(1)将来のチャンスを逃してしまう!?

自分に自信がないことで「何をやっても意味がない、どうせ成功しない」という気持ちになってしまい、新しいことに挑戦することが減ってしまいます。挑戦することで、将来的な選択肢を広げることもできたはずですが、自分に自信がないことで挑戦することを諦めてしまうことはとても勿体ないことです。

(2)自信がないことで失敗も増える?

自分に自信がなく、何をしても失敗してしまうだろう、というマイナスのイメージを持ったまま物事に取り組んでいると、結果として自信をもって取り組んだ人より失敗してしま
う可能性が高くなってしまいます。もちろん、自信がないことから注意深くなることで大きな失敗を防ぐことができる、というケースもあるかもしれません。

しかし、人間は自分が思い描いたようにしか行動することができません。失敗してしまうだろう、というようなイメージしかない場合は失敗するか、ギリギリ成功するか、くらいの作業しかすることができないでしょう。

(3)周りの意見中心の生活になる

自分に自信がない人は、他人の前で自分の意思をアピールすることが苦手です。どうせ意見を出しても誰も聞かないだろう、と言って発言する前に諦めてしまうのです。何も自分の意見を言わなければ、結果として周囲の人の意見に合わせることになりますよね。ほんとはこうしたかったな、、と思うことが増えてしまうかもしれません。

(4)自分の失敗を心配する時間が無駄になる??

自分に自信がないことから、「言いたいことがあるけど今言うべきか迷う・・・」「今これに挑戦しても失敗してしまうかもしれない、でも挑戦したい・・・」というように多く
のことで悩んでしまうでしょう。悩む時間がもったいないことはもちろんですが、結果として自信がないことから失敗してしまう想像をして気持ちが凹んでしまうことおあります。まだ挑戦をしてもない出来事で、想像して落ち込んでしまう、という悪循環はあなたの人生にとってもったいのない時間ではないでしょうか?

(5)自分の自信のなさで周りからの信頼をなくす?

自分に自信が持てないことで、ネガティブな発言や自信のないが故の行動が増えてしまいます。もしあなた自信に実力がある場合であっても、周りからみて、この人に依頼したら失敗してしまうのではないか?というような印象を与えてしまうかもしれません。

私生活でマイナスになることは少ないかもしれませんが、実力があるにもかかわらず、仕事面で信用されずにタスクを依頼してもらえない、という状況に陥ることはとても勿体ないことです。

(6)周囲から人が離れる!?

自分に自信が持てないことが原因となって、友人などからの誉め言葉を受け止めることができなくなる傾向があります。あなたのことを本心で褒めようと思っている友人の言葉を疑ってしまい「そんなことあるわけない」「私のことを過大評価しているのではないか」などというような反応をしてしまっていませんか?

周囲の友人も「自分の言葉を信用してくれていないのかな」「何を言ってもネガティブな返答ばかりだな」というような気持になり、だんだんあなたのことを遠ざけてしまうかもしれません。

自信を持つ、とは?


「自信」は、【自分で自分の能力や価値などを信じること】【自分の考え方や行動が正しと信じて疑わないこと】というような意味を表しています。
※デジタル大辞泉から引用

多くの場合、これまで何かに挑戦した時に成功した経験から自分に自信をもつようになるでしょう。これから挑戦しようとしていることに対して自信を持つことができると、前向きに行動することができ、「絶対に成功したい!」という気持ちも沸いてきますよね。

しかし、これから挑戦する物事に関連するような成功体験が過去にない場合であっても、「自分はこのようにして成功することができる」と精神に呼びかけることで自信を付けるともできます。

自信をもつためにするべき9のこと


自信がなくて新しいことに挑戦することを躊躇してしまう、自信をもって挑戦して色んな経験をしたいけれど自信を付けるために何をするべきかわからないと悩んでいませんか?自信を持つためには、日々の行動の中から変わっていくことが大切です。

(1)自分の気持ちを中心に考えてみる!

自信が持てない一番の理由として、自分自身のことを信用できていない、という点があります。まずは自分自身に正直に生きてみましょう。周囲に合わせてばかりいると、気付いたら小さなウソを重ねていたということはありませんか?自分の気持ちや感情に正直に「これはやりたくない」「これはやってみたい」というように判断をして行動してみてください。自分の感情に正直に行動しても良い、ということを知ることが大切です。

もちろん、自己中心的な生活をオススメしているわけではありません。あくまでも、これまで周囲に合わせすぎていた部分があるな、と感じている場合は、一度自分の感情に正直になって行動してみることで、自分の感情で行動しても成功することができるということを経験して自信を付ける第一歩になります。

(2)周囲への感謝を忘れない!

周囲の人への感謝の気持ちを忘れないように生活しましょう。周囲の人からもらった嬉しい誉め言葉や、優しくしてくれた行動に関しての感謝の気持ちを大切にすることで、素直に相手の言葉を受け取ることができます。

また、周囲の人だけでなく自分自身にも、普段から感謝の気持ちを忘れずに構想するように心がけてみてください。その他にも、自分も周囲の人に感謝されるような言葉をかけたり行動をとったりすることで、自分にも人のために何かができる、という自信を持つことができます。

(3)どうすれば問題が解決する?前向きに考える

何か問題が起きてしまったとき、「なんでこんなことばかり起きてしまうのだろう」「どうして自分はこうなってしまうのだろう」というように考えてしまっていませんか?

しかし、起きてしまった問題のことをずっと考えていても、気持ちが落ち込んでしまうだけです。『どうすれば解決することができるのか』というように未来の自分が問題を解決している姿を想像して考えてみてはいかがですか?

また、自分が苦手とするものを見つけた場合でも、「なんで自分はこれができないのだろう」と考えるのではなく、「他に得意なことを探そう」「苦手な作業の中に自分ができることを探そう」というように、自分にできることを探してみることで、前向きな考え方ができるようになります。前向きになることができると、自然と自分に自信をもつこともできるようになるでしょう。

(4)過去の実績は直接自信になる

これまでの実際経験した何かしらの経験は直接的な自信につながります。自信を付けるためには、コツコツと成功体験を増やしていくことが大切です。自分にできる小さなことで構いません。毎日お花に水をあげる、まいにち10分早く起きる、などのように自分の中で達成可能な目標をいくつか設定しましょう。一つ一つの目標を達成することが自信に繋がります。

仕事など、自分で目標を勝手に設定することができない業務がある場合は、きちんと事前準備をしておくようにすることが大切です。準備をきちんとしておくことで、安心して前向きな気持ちで業務に取り組むことができます。そして、業務が無事終了した際には、あなたは大きな自信をもつことができるでしょう。

(5)見た目を整えることで自信が沸く!

自信をもつために見た目はあまり関係ないように感じますが、外見を綺麗にしておくことで、自分の気持ちも前向きになります。どうせ何をしても変わらない、と思うのではなく、少し手入れをして自分だけに分かる変化でも良いので感じてみてください。自分は変わることができる、ということを知るだけでも、ネガティブな気持ちは小さくなるでしょう。その他にも筋トレをして、日々の体の変化を感じてみるのも良いかもしれません。

また、筋トレをすることで実際に体力的にも強くなるので、体も元気になることができるのです。あまり高すぎない目標を設定して筋トレを開始してみてはいかがですか?

(6)失敗しても大丈夫!成功した自分を想像する

何か新しいことに取組む時、失敗してしまうかもしれない、という不安が大きくなってしまいなかなか踏み出すことができない、という経験をしたことはありませんか?しかし、失敗してしまうことばかりを懸念してしまっては前に進むことができません。将来的に成功した自分を想像してみてください。自分が成功した姿を想像することができるのは、あなた自身だけです。実際に成功した経験がないことであっても、成功をした自分を想像することで前向きな気持ちになり、自信をもってものごとに取組むことが可能になります。新しい物事に挑戦するとき、いくら準備をしたり成功した自分を想像したりしても、失敗してしまうこともあるでしょう。失敗をしても自信を失う必要はありません。失敗をすることで、次回のために自分がこれから何をすることができるのか、前向きに考えましょう。何事にも失敗はつきもの、ということを覚えておきましょう。

(7)周りは周り、自分は自分!

自分に自信がもてない人は、他人と比較して自分が劣っていると感じてしまう傾向があります。他の人はできるのに、なぜ自分はできないのだろう、という考え方をしている限り、なかなか自信をもつことはできません。今自分にできることが何かを知り、自分にできることからこなしていきましょう。他人と比較する必要はありません。

(8)自分の価値観を知ることでモチベーションを上げる

自分の価値観について考えたことはありますか?真面目さが一番大切だ、と感じるならば、自分にとって真面目でいることは一体どういうような行動をすることなのか、を考えます。自分が思い描く「真面目さ」を備えた人の行動を実践してみることで、自分がなりたい自分に近づくことができるでしょう。

また、これまでの経験やその経験について感じてきたことを書き出してみることで、自分が根本的にどのような人間になりたかを知ることができます。自分の価値観を確認することで、その価値観を体現する人間になろう、という行動をとるモチベーションに繋げることが可能です。

(9)周りのネガティブから離れる!

人が自信をなくしてネガティブになってしまう場合には原因があります。これまでの出来事や周囲からの影響が大きいでしょう。自信をもった人間になるためには、周囲の「自分をネガティブにする要因」を取り除く必要があります。自分にとってマイナスな発言ばかりする人や、短気な人、上から目線での意見ばかり言う人などとの付き合いを避け、自分自身でもマイナスな言葉を口にしないようにしてみてください。ネガティブになる原因を少なくすることで、自然とポジティブな気持ちを持ち自信をつけることができるでしょう。

まとめ


自分に自信がないから、と言って色んなことを諦めていませんか?

しかし、日々の生活の中で少しずつ前向きな思考が持てるような行動を積み重ねることで、自然と自信を付けることができます。まずは、自分の中で達成できる小さな目標を設定して行動してみましょう。小さなことであっても、達成することができた、という経験が自信に繋がります。

また、何かを達成して自信をもつことで、これまで不安に感じていたことにも積極的に挑戦することができるようになるでしょう。

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